対面個別方式の添削やアドバイスを提供
WRITING LESSON
[全国読書作文コンクール](公益社団法人・全国学習塾協会 主催)、74名が入賞! 弊塾は、この[全国読書作文コンクール」に第1回より参加し昨年までの33回で、のべ74名が入場しています。最優秀賞1名、優秀賞15名、佳作 名と、毎年、複数名の受賞してきました。近ごろ、参加神通額なくなり、入賞が途絶えていましたが、昨年、久方ぶりに優秀賞を1名受賞しました。小学校や中学校の読書乾燥コンクールでも、表彰される小学生や中学生のみなさんが、毎年数名はいます。
通常の小学生コースの国語の授業でも、文章の練習を必修としていますが、「作文を書こう」と堅苦しい設定をしていませんので、伸び伸びと自由に書いてもらうと、どの子も、感心するほどユニークな発想で文章を書いています。今どきの小学生のみなさん、作文などの文章を書く力が弱くなっているのではなく。文章を書く環境と機会さえあれば、自分の思うがままに書くことができる、いつもそう実感させられます。
高校推薦入試の前には、小論文や作文の添削指導をしていますが、ここでも、こちらがうらやましくなるほど、驚くほど、文章力のある中学3年生の皆さんが、毎年何人かはいます。
一方で、文章がほとんど書けない、文脈が整っていない、何を書いているのか意味不明、・・・といった小学生や中学生のみなさんも目立ちます。部作文が得意な文章力のある子と、文章を書くことが苦手な子、この差が大きくなってきているように思います。
どの子も、環境と機会があれば、うちに秘めているユニークな想いや発想を表に出せるようになります。それが「自分にも書ける」という自信につながり、そうなれば、書くことも楽しくなります。練習を積み重なれば表現力がどんどん上達します。
どんな作文であっても、きらりと光る原石のようなものが必ずあります。それを見つけて大いにほめてあげることです。そうすれば、何の指示もしなくても、自主的に作文を書いて提出する子が出てきます。指導する側に必要なのは、この1点のみです。漢字や言葉の間違いや文脈の繋がりの悪さなど、欠点ばかりを指摘してしまうものです。読書感想文はこう書かなければいけない、と型にはめてしまいがちです。そうすれば、間違いなく、作文嫌いになります。作文を書くことが嫌いになるか、自分でどんどん書くようになるか、この差は、お子さんではなく、指導する側にその責任があります。作文や小論文など、文章の添削指導では、指導者側の力量が問われます。
当学文塾は、創設以来40年、国語の指導に重点を置いてきました。何度も失敗し試行錯誤を繰り返しながら、読解力や表現力の養成のノウハウを積み上げ蓄積してきました。この「小学生のための読解・作文教室」は、その学習ノウハウをギュッと凝縮し、週1回から受講できるようにいたしました。1課の時間も90分~100分と短く、足立区内に限らず、近隣の区や隣接県から通ってこられるお子さんもいます。国語の読解力や作文力が弱い、あるいは、もっともっと高いレベルまで伸ばしてみたい。全国レベルの作文や読書作文コンクールで入賞するくらいの実力を身に着けたい。将来の高校受験や大学受験委備えて、今から小論文や作文の書ける真の実力をじっくり見に着けていきたい。そう思っている小学生のみなさん、大歓迎です。ぜひ一度、無料体験学習にお越しください。お待ちしております。
ついつい力が入り、前置きがとても長くなりました。すみません。少しでも、ご興味やご関心をもたれ、お子様の読解力や作文力を叔母してあげたいとお思いになりましたら、ぜひお問い合わせください。小学生や中学生のみなさんが、表現力を発揮したり、鍛えたりする機会は、ますますすくなくなってきていくでしょう。その中で、「文章が書ける」ということが、「字が上手」「絵が上手」などと同じように、一種の特技になる時代がくるかもしれませんね。テストや入試の国語に強くなるだけではなく、読書好きにもなる。お子様の国語全体に対する意識が変わることを願い、工夫をしながら一緒にたのしんでいけたら、と思っています。
6カ月から1年くらいで、読解力が身につき、作文がすらすら書けるように!
国語の読解問題や、作文がめっぽう?苦手なすよう学生のみなさんのための、読解・作文教室です。
「国語は、勉強しても伸びにくい科目?」・・・いいえ!
国語は「勉強しても伸ばしにくい科目」とよく言われますね。でも、そんなことはありません。勉強方法を間違わなければ、ぐんぐん伸びていくものです。読解力、表現力、日本語力の3本柱をバランスよく身につけていく。それが国語力を伸ばすコツです。
わくゼミ☆テーマ別講座には、「どうしてそんな遠くから」とこちらが心配する?くらい、足立区内だけではなく、隣接区や近隣県からも、お問い合わせをいただいております。人数は少ないですが、実際に実際に通ってこられています。さすがに熱心に取り組んていて、その熱意と努力には頭が下がる思いです。
国語力がぐ~ンと伸びた例は、この下のほうをご覧ください。
こんな国語の勉強をしていませんか?
〇「読解問題が苦手だから」と読解問題ばかりに取り組んでいませんか?「表現力に乏しいから」と作文練習ばかりをしていませんか?「文法はわけがわからない」とあきらめていませんか?国語の読解問題や作文に強くなりたいなら、その分野ばかりを勉強していても、たいして効果はありません。読解・表現力・日本語力、この3つの分野をバランスよく学習することが大切です。
〇国語の読解問題では、答えが合えばそれで満足して、次々と新しい問題に手を出していませんか?物語なり説明文なり随筆なり、その文章自体をじっくり味わう、そういう勉強をしていますか?解けなかった問題や間違えた問題を、納得するまで解き直していますか?真っ赤に添削されて戻ってきた作文を、コメントに従い、2度3度と度書き直していますか?こでは、「解き直し」これは国語に限らず、どの科目でももっとも大切な学習のコツです。本当の解き直しができる子は、短期間のうちに急激に成績が上がります!当学文塾では、この「解き直し」が身につくように、力を知れて指導しています。
〇「文章の内容がつまらない」「中身が難しすぎて意味不明」・・・それでは、国語の勉強がつらいですよね。面白くないですよね。弊塾の国語の読解問題は、小学生のみなさんが興味や関心の持ちやすいユニークなテキストを使っています。作文練習もそうです。ぜひ、無料体験学習でお試しください。
でも、推薦入試や就職試験には小論文がついてくる
SNSなどの影響か、近ごろの小学生のみなさん、長い文章を読み慣れていない子が多いように思います。文章を書く機会も少なくあっているように思います。国語の読解問題では、長い文章を集中して最後まで読み切ることができなくて途中で投げ出していまう。飛ばし読みして問題さえ解ければそれで満足している。
文章を書いても、主語と述語が成り立っていない。文脈がめちゃくちゃで何を書いているのかわからない。100字、200字の制限字数の半分もかけない。作文や読書感想文を書くとき、原稿用紙1.2枚がせいぜい。
もちろん、読書好きの子もいます。国語の読解力や作文力に大きな差がついてきている湯央に思います。学習指導要領の改訂や、大学入試改革などにより、ますます読解力や表現力が重要視されてきています。それは、今の子どもたちの読解力や表現力が衰えてきていることへの対応策と言えるでしょう。
〇正しい日本語力を身につければ、将来、きっと一目置かれるはず(字の美しい人に圧倒されるように。少なくとも私はそうです)。表現力や記述力がますます重要視される高校入試や大学入試にも、自信をもって臨めるようになります。小学生のうちから、ゆるぎのない国語力を身につけましょう。
学文塾の国語の読解と作文指導
学文塾では、小学生の国語の指導に読解と作文を取り入れています。作文指導では誤字脱字や文章の上手下手にはできるだけ目をつむり、中身が第一!自由に伸びのびと書いてもらっています。どんな作文にもきらりと光るところが必ずあります。そこをほめてあげると、ものすごく自信になるようです。みんな生き生きと楽しそうに書いています。制約に縛られなければ、ものすごくユニークな発想で伸び伸びとした文章を書きます。今の子どもたちは文章を書くことが苦手と言われていますが、そんなことは決してありません。むしろ昔の子どもよりも、発想力も文章表現力も豊かになっているように思います。その素質に制限を加えて、抑え込んでいるだけ。教えながらそれをいつも感じでいます。
「国語の偏差値が急上昇」・・・3つの例をご紹介します。
〇小学4年生の春に入塾。小学2,3年生レベルの読解問題でも半分も正解にならないくらい読解力でした。あるユニークな題材の読解テキストに取り組み、5年生の中ごろには、私立中学入試レベルの長~い長文読解問題でも最後まで読み切り、正解率もぐ~ンと上がるようになりました。もちろん、国語のいちばんの得意科目になりました。私立中学の第一志望校にも合格しました。
〇小学6年生の夏休み明けに、私立中学受験を思い立って入塾。国語も算数も、どても、入試問題に対応できるようなレベルではなく、それでも、頑張り屋さんで、11月ごろには偏差値がぐんぐん上がりはじめ、見ごと、第一志望合格を勝ち取りました。
〇中学生の例ですが、中学2年生の春に入塾。どの科目も苦手で、中学校の内申点もほとんどが「2」。中学校の面談でも「入れる高校はない」と言われ続けていました。ところが、中学3年の夏休み明けごろから、国語の入試対策問題集で、今まで20点、30点だったのが、急に50点前後が取れるようになりました。正直、驚きでした。素直な性格で、どんなに成績が悪くでもめげずに、頑張り続けた成果だと感心しました。
上の例に共通することがあります。国語は、学習量に比例して読解力が徐々に身についていく、のではなく、ある日ある時、突然「そうか、こう解けばいいのか!」とひらめくことです。(それは、私も高校のとき経験しました。)その読解のコツに目覚めれば、特典や偏差値が一気に上がります。そして、毎回安定した数字を取ることができるようになります。そのときまで、コツコツと学習を続ける根気があるかどうか、ということでしょうね。
小論文や作文指導のお問い合わせが続々と
わくゼミ☆にはここ数年、高校生や社会人の皆さんの大学や専門学校、特に医療看護系の推薦入試を考えている皆さんからのお問い合わせをたくさんいただくようになりました。昨年だけでも、看護系の小論文対策のお問い合わせを社会人や高校生の方から5件いただきました。年に1名か2名しか受け入れていないですし小論文だけで合否が決まるわけではありませんが、受講されたみなさんはこれまで全員合格しています。高校受験生のみなさんでも、はじめは「これが中学生の文章?」と目を覆いたくなるような文章でも、1回か2回の作文指導で見違えるほどにうまくなり、自主的に書いてきて添削を頼んでくる子もいます。作文や小論文指導では、書き方や表現力を鍛える以上にもっと大切なこと、絶対にやってはならないことがあります。そこを間違えますと、ますます作文や小論文を書くことにコンプレックスを持つようになります。
小論文と作文では、どちらが難しい?
小論文のほうが作文に比べて、書くのも指導するのも簡単だと思います。
「小論文のテーマに対して、自分の考えを深めたり、展開したりできない」
それなら、毎日15分程度のトレーニングを30日間ほど続ければ見違えるようになります。
「小論文の構成の立て方や展開がうまくいかない。」
それは、書く前の作業が不十分だからです。最初の重要なポイントを外してしまっているからです。
この2つのポイントを押さえてれ練習すれば、ほとんどのみなさんが1カ月くらいで見違えるような小論文が書けるようになっています。
・文章力を一から鍛え直したい
・もっともっと文章力を向上させたい
・入試や就職試験の対策で、小論文や作文が上手く書けるようになりたい
みなさんの悩みを解決し、希望と自信がもてるように指導していくのが、この「受験生のための小論文、作文講座」です。
考えを掘り下げるには? 幅広く知識や情報を得るには?
教師と生徒さん
「思考力が弱いせいか、与えられたテーマに対して、深く掘り下げて考えられない。」
「物事のとらえ方が単純で多面的な見方ができない。」
「テーマに関する幅広い知識や情報が少なすぎる。とくに興味関心のないことには。」
それでは、どうしても浅くて薄っぺらい内容の小論文になり、途中で息切れして、
原稿用紙をめいっぱい埋められないでしょうね。
でも、あるトレーニングを1日15分程度、30日間続けてもらえば、
多面的な見方や、知識や情報量を増やしていくコツが身につきます。
なにも、机で原稿用紙に向かって書く必要もありません。書くに越したことがないのですが、
通学や通勤途中で頭の中だけでトレーニングできる方法です。
受験生のための小論文、作文講座
わくゼミ☆テーマ別オープン講座「受験生のための小論文・作文講座」では上の2つのポイントを押さえながら、与えられたテーマに対して深く・幅広く・ユニークな文章を、そして最終的には制限時間内に書き上げるトレーニングをしていきます。まずは、無料体験学習に2回参加してお試しください。それだけでも小論文を書くコツをつかめるはずです。そうして「もっと自由自在に、もっとレベルの高い小論文を書きたい」「そのためには努力を惜しまない」という覚悟と決心がつきましたら、ぜひこの講座にご参加ください。最低1カ月あれば何とかなるのですが、きっちり、基礎から学びたいのなら3カ月以上、12回以上受講されることをお勧めいたします。そのころには作文や小論文や作文を書くのが得意になり、自信をもって都立中高一貫校の適性検査や、高校や大学の推薦入試に臨めるようになっていることでしょう。
受講曜日と時間
個別指導ですので、当方の空き時間とみなさまのご希望の曜日と時間帯が一致する場合のみお受けしております。できる限りご希望に添えるように考えておりますが、条件が合わない場合は申し訳ございません。
1回の講座は、60分~90分
ほぼ毎日、10分~15分程度の作業をしていただく場合もございます。通勤や通学の時間を利用してもできるようなことです。
費用(消費税込み)
受講費(月額)
週1回 | 15,000円 |
|---|---|
週2回 | 25,000円 |
週3回 | 35,000円 |
諸費用:5,000円(6カ月分。テキスト代などを含む)
入塾金:10,000円 ※お問い合わせ日より30日以内に受講をお申込みの場合は0円です。
このわくゼミ☆の「受験生のための小論文、作文講座」には、毎年5名以上の社会人の皆さんからのお問い合わせもいただいております。受験のためだけではなく、会社や公官庁での報告書の書き方にお悩みの方、就職試験の小論文に自信のない方などからお問い合わせをいただいております。しかし、この作文や小論文の添削には、非常に手間と時間がかかりますので、毎年多くて5名くらいの方しかお受けできません。もし満員の際はお断りする場合がございますので、その点はご承知おきください。
1:受講ペースは目的に合わせて自由に決められます。
3カ月間の速習、6カ月間、さらに1年間じっくり受講するなど、受講の目的や目標やご都合に合わせて受講ペースを自由に決められますので遠方からの人も受講がしやすいと思います。
※主に講師(塾長)が1個別に指導しますので、予約状況などによりご希望通りに予約できない場合もございます。
2:受講回数は自由に決められ、途中で取りやめもできます。
どの講座も回数を設定していますが、全回数を受講しなくても大丈夫。「自信がついた」「あとは自分ひとりで学習できる」途中で受講を中止することもできます。いつからでも始めることができますし、いつでも取りやめることもできますから安心です。
3:2回の体験学習で納得してから受講できます。
まずは、2回の無料体験学習でお試しください。どんな講座なのか?自分の目的に合っている講座なのか?だれでも不安になります。2回の無料体験学習に参加されて十分に納得されてからお申し込みください。
みなさん一人ひとりに対面個別方式でアドバイスや添削指導をします
対面個別方式の添削&アドバイス指導です。どう書けばいいのか、どこを直せばいいのか、あなたの書いた文章を前にして、よく書けている点やユニークな発想を評価できる点を評価し、もっといい文章にするにはどうすればいいのか、みなさんひとりひとりと対話しながらアドバイスしていきます。「自分の作文がいいのか悪いのか?」みなさんはもう、ひとりで悩むことはありません。みなさんの現在のレベルから段階的に指導します。一度に高度なレベルまで指導するのではありませんので、みなさんの今の文章力に引け目を感じたり、自信をなくしたりすることはありません。数学や英語などの学習と比べて、文章力のレベルを上げることはみなさんが思っている以上にはるかに楽なことです。実際に書いているうちに上手くなります。みなさんにストレスをかけません。目標や目的に合わせて指導します。「文章表現が幼稚かも」「文章のつながりが悪い」「語彙力が貧弱」「何を書いているのか自分でもわからなくなる」そんな初心者の人から「読み手に強いインパクトを与える文章を書きたい」「就職試験で強烈に自分をアピールする文章を書きたい」そんな上級者の人まで、みなさん一人ひとりの目的に合わせた個別対面指導をしますので、小論文や作文に対するみなさんの悩みや不安もきっと短期間のうちに解決します。
小論文や作文が得意になるには
キライなことに、とことん!のめり込むことです。はじめのうちは見たくもやりたくもないでしょうが、それをガマンして続けているうちに、あるとき、そのキライだったことにいつの間にかのめり込んでいる自分に気づくはずです。これば、小論文や作文に限ったことではありません。英語でも数学でも算数でも社会でも理科でも同じことが言えます。仕事もそうかもしれません。大切なことは、勉強させられているのではなく、勉強する!働かされるのではなく、働く!その意識ははじめから持てなくても、のめりこんでいくうちに変わってくるものです。意識が変わればそのキライなことが好きになり、もう夢中になっているはずです。それが習慣になるよう、まずは3週間続けてみることです。
ついつい力が入りすぎてしまい、長々と失礼いたしました。
わくゼミ☆テーマ別オープン講座は、指導歴35年の学文塾代表の私が最も得意とする分野に絞り込み、ぎゅっと凝縮して指導しています。長年蓄積してきたノウハウをみなさんにお伝えしようとついつい熱くなり、このテーマ別講座がいちばん充実した楽しい時間になっています。この「受験生のための小論文・作文講座」ご紹介サイトも、ついつい熱が入りすぎて長くなってしまいました。最後までお読みくださいましてありがとうございました。「小論文や作文がめっぽう苦手だけれど、やってみよう!」と決心されたみなさんは、ぜひ2回の無料体験学習をご予約ください。一緒に熱く学んでいきましょう!