中学生コースのこだわり

お問い合わせはこちら

中学生コースのこだわり

① 週2回でも3教科(英、数、国)の学習ができる

 1回120分授業を、約40分~60分×5コマに分けます。

 英語は、①学校の進度に沿った学習か高校入試対策学習 ②オンラインを使った4技能学習。

高校入試にスピーキングも加わりますし、英検対策にもなります。

 数学は、①学校の授業に沿った学習 ②基礎・練成学習か高校入試対策学習。

 国語は、①読解力、記述力、日本語力を鍛える学習を交互に。

 

 個別学習ですので、どの科目も弱点分野に的を絞った学習や、

前学年までの振り返り学習もできます。

実力のあるお子さんには、ハイレベルの学習をおこないます。

お子さまの習熟度に応じたテキストを使って学習しますので、

一斉授業のように学力レベルに合わないということはございません。

➁ 読解力、国語力(日本語力)を鍛える

➁ 読解力、国語力(日本語力)を鍛える

 「国語は得意だから必要ない」でも、それは読解のことでは?

 「国語はいくら勉強しても伸びない」そんなことはありません。

それは国語の勉強のしかたに問題があるからです。

読解問題ばかり熱心に取り組んでいませんか?

記述力と日本語力を加えた3つの分野をバランスよく学習すれば、

国語の読解力を伸ばすことができます。

 

 高校入試でも、大学入試でも、社会に出ても、

ますます表現力が重視されるようになります。

その土台である日本語力を鍛えておいた方がいいのでは?

 

 それが、週2回でも、国語を必修にしている理由です。

読解力はもちろん、日本語の文法力、記述力や表現力を

バランスよく鍛えますから、この国語力を数学や英語にも生かせます。

学文塾独自の自立型個別学習を行いますので、

他の科目の伸びも期待できます。

③ 依存型学習から自立学習へ・・・どうして3~5名の個別指導?

 1対1の個人指導や2:1の個別指導についてのお問い合わせもよくいただきますが、

当学文塾は、開塾以来、3~5名の個別指導にこだわっています。

教えすぎない、目の届く、最も適した人数です。

1対1の個人指導や2:1の個別指導は対、教えるプロの目からすれば、

これほど難しいことはありません。

 

 「自立的に勉強しなさい」といっても、中学生のみなさんに、

自分で学習しなさいといっても、それはできません。

だいたい、中学生になって塾に通われてくるお子さんには、

ご自宅でも自立学習ができない、自立的な学習習慣が身についていない

みなさんが多いものです。

 

 きちんと自立的な学習ができる学習方法で、指導してかなければ、

「依存型から自立型へ」なんて掛け声だけに終わってしまいます。

 

 弊塾では、これを第一の指導目標に掲げていますが、試行錯誤、悪戦苦闘の連続です。

しかし、弊塾を授業見学されて、塾生の学習の様子をご覧になれば驚かれると思います。

だれもが自分のやるべき学習に、わき目もふらず取り組んでいます。

 

 学校のような一斉授業がいちばん」「教えられなければ勉強はできないもの」

と思い込んでいるお子さんなら、きっと違和感をもたれるでしょう。

入塾をためらわれるでしょう。

3名~5名の、しかも学年も混じった個別学習ですし。

それはそれでいいこと。ご自分にあった塾をお探しになればいいことです。

 

 自立学習ができるようになるには、お子さん自身の「気づき」が必要です。

自立学習ができるようになれば、お子さんの目の色が変わってきます。

ご自宅でも「勉強しなさい」と言わなくてもよくなります。

 

 自立型の学習習慣が身につけば、自己解決力が身につきます。

自己肯定感が身につきます。学習習慣も、学習意欲も身につきます。

 

 やる気がないから、成績が上がらないのではなく、

学習能力が身についていないから、自立型の学習習慣が身についていないから。

そちらが先なのです。基礎体力も、トレーニングもしないで、

結果だけを求めているようなものです。

 

 1対1の個人指導、2対1の個別指導なら、

他の子を気にしないで、つっききりで教えてもらえて、

わからないところはいつでも質問できて、

だから、よくわかるようになる。できるようになる。

誰でもそう思いますよね。

 

 しかし、1対1の個人指導や、2対1の個別指導では、

経験を積んだ講師でなくては、教えるのがとても難しいものです。

経験の浅い講師では、お子さまが考えて答えを出す前に教えたり、

どうしても教え込んでしまったりしてしまいがちです。

それを繰り返していると、お子さんは、自分の頭で考えなくなります。

他人に頼ってしまい、自己解決力が身につかなくなります。

 

 わからなければ、そばにいていつでも懇切丁寧に教えてもらえる。

良さそうに思えるでしょうが、とんでもない。最悪の教え方です。

ご自宅でも、お子さんに付きっきりで勉強を教え込まれているお子さんが

入塾されてくると、その依存型の学習姿勢を自立型に変えていくには、

大変な労力と時間が必要になります。

高学年になるにつれて、それはもうほとんど不可能になります。

④ 勉強のしかた、ノートの使い方を身につける

 中学生になってから入塾されてくるお子さんの中には、

間違った勉強方法が身についてしまっている人がたくさんいます。

 

 たとえば、問題は早く解くものと思い込んで、

できる問題ばかりを解いて勉強しているつもりになっている。

頭の中だけで問題を解き、ノートの使い方を知らない。

間違えても見直しがいい加減のまま、新しい問題に手を出してしまう。

などなど。

 

 一度身についてしまった悪いクセは、直すのが大変ですよね。

ですから、小学生のうちに、正しい勉強方法を身につけておくのがベストです。

中学生や高校生になっても安心です。

 

 当学文塾では、「書くこと、解き直すこと、繰り返すこと」を重視しています。

まずは、例題を書いたりして、できるだけ自力で理解する。

理解できたかどうか、類題を解いてみる。

さらに、練習問題や応用問題にチャレンジしてみる。

 

 「教えてもらわなければ、勉強はできないもの」という思い込み。

「わからなければ、すぐに聞けばいい」という甘え。

こういった依存型の学習姿勢を改めていく。

そのどっぷり度により時間のかかり具合はまちまちですが、

依存型から自立型の学習へ。これがいちばんの目標です。

 

 新型コロナウィルスの感染拡大の影響で学校の長期間の休校。

その間、当学文塾の中学生のみなさんは、黙々と勉強をしていました。

いつもより、勉強がはかどり、どんどん先へ進んでいった中学生のみなさんが

ほとんどでした。感動しました。本当にたくましさを感じました。

こういったときに、自立学習の姿勢が身についているかどうかで、

大きな差がついてしまいます。

⑤ 成績アップ、やる気アップ 志望校合格!

 「成績が上がらない」「やる気が見られない」「ちっとも勉強しない」

それは、お子さん本人に、やる気がないから。集中力がないから。

それはそうですが、そういって片付けてしまっていいものでしょうか?

それは、お子さんのせいだけてはありません。

学校の面談も「もっと勉強しろ」「こんな成績では高校に行けない」

と言われるばかりなのでは?

 「どんな方法で勉強すればいいのか?」

「どうすれば成績が上がり、高校に合格できるのか?」

このいちばん知りたいことに対しては、何もアドバイスしてもらえないのでは?

 

 お預かりした塾には責任があります。

責任回避や自己保身で、お子さんのせいばかりにはできません。

どんなにやる気の見られない、成績もどん底のお子さんでも、

こちらの接し方しだいで、あっという間に、驚くほど大きく変わるものです。

 

 そのコツは、たった一つだけ! とても簡単なことです。

その場で、お子さんの態度が今までと一瞬で変わることもあります。

簡単なことなのですが、実践するには指導する側に心構えが必要です。

それなりの学習環境も必要になります。


 強制や叱責、あるいは口先ばかりでは、なにも変わりません。

かえって状況が悪くなるばかりです。

 

当学文塾は、その、たった一つだけの対処法を実践するために、

対面指導にこだわります。3名~5名の自立型個別指導にこだわります。

 

 保護者の皆様も、何度言っても効果がないなら、

ご自宅で勉強しないお子さまに対する接し方を、180度変えてみられては? 

お試しになる価値はあると思います。

お子さまの態度がどう変わるか、手に取るようにわかると思います。

そこで何か気づかれることもあると思います。

⑥ 学習時間を長く、月謝を安く

 1回の学習時間は120分以上。

自習スペースもあり、学校のテスト前には、自習に来る中学生のみなさんもいます。

定期テスト前の土日の「テスト対策無料補習」

それに、ほぼ毎週土曜日の「テーマ別無料補習」など、

もっと学習したい中学生のみなさんのご要望に最大限お応えできるようにしています。

 

 演習中心ですので、演習時間をできるだけ長くする。

ノートに書くことが多いですから、どうしても、長い学習時間が必要になります。

学習方法にこだわりを持っています。

 

「1対1の個人指導や2:1の個別指導で懇切丁寧におしえてもらいたい」

「学習時間はできるだけ短い時間で、効率よく教えてもらい」

「よくわかり、すぐにできるようになりたい」

その気持ちは、よ~くわかります。

でも、そうお考えでしたら、当学文塾にはあっていないと思います。

 

 自習スペース以外は、隣の席とのしきりもありません。

授業は個別学習ですが、集団学習のスペースになっています。

 

 自分の授業が終わった後、小学生から中学生、高校生のほとんどの皆さんが、

消しかすを片付けて、机の上をきれいにして帰っていきます。

当方が、そうするように言ったことは一度もありません。

きれいに片づけて帰るよう、貼り紙もしていません。

ほうきとチリトリをいくつぶら下げているだけです。

いつのまにか、自主的に、あるいは、先輩の様子を見て、

自分の後で勉強する人のことを考えて、キレイにして帰っていく。

これって、テストの点数がいいか悪いかよりも大切なことだと思っています。

隣の人にも、後から机を使う人にも、気を配れるみなさんを、誇りに思っています。

 

 自分さえ良ければいい、1対1や2:1で、自分にだけ勉強を教えてほしい、

自分の成績さえ上がれば他人はどうでもいい、

そういったお子さんは、学文塾には合っていません。

 

 

 当学文塾は、1教室だけの個人塾です。

フランチャイズなどの費用がいっさいかかりませんので、

月謝を自由に設定できます。開塾してから34年たちましたが、

月謝はまったくといっていいほど変わっていません。ガラパゴス化しています。

わかりやすい料金体系。あとから、教材費や設備費などの費用を請求したりいたしません。

安い費用をちらつかせて、入塾の勧誘をするようなことは、決していたしておりません。

その点は、ご安心ください。