作文・小論文対策講座

お問い合わせはこちら

作文・小論文対策講座

小論文や作文が書けない~
大学、AO入試、高校推薦、都立中高一貫など受験生のための小論文、作文対策講座

WRITING

小論文や作文・・・原稿用紙なんて見るのもイヤ!

勉強している様子

小論文や作文を書くのは、けっこう大変ですよね。
考えがまとまらない・・・。
思うように表現できない・・・。
何度も何度も書き直したりで、手間も時間もかかって面倒なだけ・・・。

それ以前に
「ふだんから文章を書き慣れていない」
「あのマス目がびっしりの原稿用紙なんて見るのもイヤ」

このサイトにたどり着かれたみなさんのほとんどがそうでしょうね。
私もいつもそう思っていますし、できれば避けて通りたい作業ですし、
必要に迫られて文章を書かなけれならないときなんか、書き始めるのに、
思い切りと覚悟が必要です。書きなれている(・・・はずの)私でもそうなんです。

小論文や作文、何をどう書いていいのか さっぱり・・・?

勉強している様子

なんとか、がんばって小論文や作文を仕上げてみた。
うまく書けているのか、どこをどう直せばいいのか、自分では判断できない。

提出したら、真っ赤に添削されて返ってきた。
ダメ出しのコメントにショックを受けて、ますます書く気が失せてしまう・・・。

小論文や作文の書き方の本を買ってきて読み始めてみても、
書き方のパターンや模範例文ばかりで、よくわからないし、
自分にはとても書けそうにない。

私も、小論文や作文の書き方の本を何冊か読んでみましたが、
ほとんど参考にはなりませんでした。

でも、推薦入試や就職試験には小論文がついてくるし・・・

教材

都立中高一貫校の適性検査では、作文というより小論文を書かなければなりませんし、
都立高校や大学の推薦入試には、小論文や作文がどこでも出題されます。

その場で課題を与えられて、制限時間の中で書き上げなくてはならない。
周りの受験生は、始めの合図と同時にさっと書き始め、
その鉛筆のさらさらという音が気になって、ますます慌ててパニック状態に・・・。
白紙の原稿用紙を前に、頭の中も真っ白状態に。

余談ですが、
わくゼミには、毎年5名以上の社会人の皆さんからのお問い合わせもいただいております。
受験のためだけではなく、会社や公官庁での報告書の書き方にお悩みの方、
就職試験の小論文に自信のない方などからお問い合わせをいただいております。

まずは、小論文や作文に対する思い込みを取り除くことから

教材

前置きが長くなりました<m(__)m>

では、どうすれば作文や小論文の苦手意識から解放されて、
思い通りの文章が書けるようになるのか?
それが問題ですよね。誰でも知りたいですよね(私もです)。

みなさん、原稿用紙を見ただけで、
「自分は作文が苦手だから、絶対に書けない」という暗示にかかっていませんか?
「小論文や策文はこう書かなければならない」
「難しいことはを使って難しい表現を取り入れて、うまく書かなければならない」
「こんな表現だと幼稚な文章に思われないだろうか?」
・・・そう思い込んでいませんか?

その暗示や思い込みの原因は、小学生のときから、
「作文はこう書かなければならない」といったような模範文や作文パターンを
刷り込まれたせいでしょう。誤字脱字はダメ。主語と述語の関係がねじれている。
最後の感想はこうまとめなければならない。

作文の中身より、形式ばかりを教え込まれてきたために、
作文を書くことって、ものすごく高度な作業で恐れ多く(?)
同時につまらないモノ、というイメージを植え付けられてきたためなのでは?

まずは、その暗示や思い込みから解放されましょう!

ちょっと話がそれますが・・・学文塾の国語の作文指導では・・・

勉強している様子

学文塾では、小学生の国語の指導に読解と作文を取り入れています。
作文指導では、誤字脱字や文章の上手下手には、できるだけ目をつむり、
中身が第一!自由に伸び伸びとかいてもらっています。

どんな作文にも、きらりと光るところが必ずあります。
そこをほめてあげると、ものすごく自信になるようです。
みんな、生き生きと楽しそうに書いています。

制約に縛られなければ、ものすごくユニークな発想で、伸び伸びとした文章を書きます。
今の子どもたちは、文章を書くことが苦手と言われていますが、
そんなことは決してありません。
むしろ、昔の子どもよりも、発想力も文章表現力も豊かになっているように思います。
その素質に制限を加えて、抑え込んでいるだけ。
教えながら、それをいつも感じでいます。

作文や小論文が書けない・・・あなたはどちらのタイプ?

勉強している様子

与えられたテーマ(題)に関して、
 ① 自分の意見や考えや感想が、まったく思い浮かばない。
 ② 頭の中で、自分の意見が賛成と反対に別れて、いったいどちらの立場で書けばいいのかまとまりがつかなくなる。

みなさんは、どちらのタイプですか?

①の場合、まわりの人の意見や考えについつい従ってしまい、自分の頭で
考えたり判断することが苦手で、わりと流行に流されてしまうタイプなのでは?
②の場合、人の意見や考えをよく聞いて参考にする人で、自分の頭でも、じっくり考える習慣のある人かもしれませんね。自分の考えと反対の立場の人の意見も、言われてみれば正しいと納得してしまう。どちらの立場で書いたらいいのか?わからなくなってしまう。

小論文や作文指導のお問い合わせが続々と

教材

わくゼミには、ここ数年、高校生や社会人の皆さんの大学や専門学校、特に医療看護系の推薦入試を考えている皆さんからのお問い合わせをたくさんいただくようになりました。

昨年だけでも、看護系の小論文対策のお問い合わせを社会人や高校生の方から5件いただきました。

受講されたみなさんは、これまで全員合格しています。といっても、年に1名か2名しか受け入れていないですし、小論文だけで合否が決まるわけではありませんが。

高校受験生のみなさんでも、はじめは「これが中学生の文章?」と目を覆いたくなるような皆さんでも、1回か2回の作文指導で、見違えるほどにうまくなり、自主的に書いてきて添削を頼んでくる子もいます。

作文や小論文指導では、書き方や表現力を鍛える以上に、
もっと大切なこと、絶対にやってはならないことがあります。
そこのところを間違えますと、ますます作文や小論文を書くことにコンプレックスを持つようになります。

小論文と作文では、どちらが難しい?

勉強している様子

小論文のほうが作文に比べて、書くのも指導するのも簡単だと思います。
「小論文のテーマに対して、自分の考えを深めたり、展開したりできない。」
・・・それなら、毎日15分程度のトレーニングを30日間ほど続ければ、見違えるようになります。

「小論文の構成の立て方や展開がうまくいかない。」
・・・それは、書く前の作業が不十分だからです。最初の重要なポイントを外してしまっているからです。

この2つのポイントを押さえてれ練習すれば、ほとんどの皆さんが、
1か月くらいで見違えるような小論文がかけるようになっています。

「文章力を一から鍛え直したい」
「もっともっと文章力を向上させたい」
「入試や就職試験の対策で、小論文や作文が上手く書けるようになりたい」
・・・みなさんの悩みを解決し、希望と自信がもてるように指導していくのが、この「受験生のための小論文、作文講座」です。

考えを掘り下げるには? 幅広く知識や情報を得るには?

教師と生徒

「思考力が弱いせいか、与えられたテーマに対して、深く掘り下げて考えられない。」
「物事のとらえ方が単純で多面的な見方ができない。」
「テーマに関する幅広い知識や情報が少なすぎる。とくに興味関心のないことには。」

それでは、どうしても浅くて薄っぺらい内容の小論文になり、途中で息切れして、
原稿用紙をめいっぱい埋められないでしょうね。

でも、あるトレーニングを1日15分程度、30日間続けてもらえば、
多面的な見方や、知識や情報量を増やしていくコツが身につきます。
なにも、机で原稿用紙に向かって書く必要もありません。書くに越したことがないのですが、
通学や通勤途中で頭の中だけでトレーニングできる方法です。

この「受験生のための小論文、作文講座」では・・・

教師と生徒

わくゼミ☆テーマ別オープン講座「受験生のための小論文・作文講座」では、
上の2つのポイントを押さえながら、与えられたテーマに対して、深く、幅広く、ユニークな文章を、
そして最終的には、制限時間内に書き上げるトレーニングをしていきます。

まずは、無料体験学習に2回参加してお試しください。
それだけでも、小論文を書くコツをつかめるはずです。

そうして、
「もっと自由自在に、もっとレベルの高い小論文を書きたい、」
「そのためには努力を惜しまない。」という覚悟と決心がつきましたら、
ぜひ、この講座にご参加ください。
最低1か月あれば何とかなるのですが、きっちり、基礎から学びたいのなら、
3か月以上、12回以上受講されることをおススメいたします。

そのころには、みなさんは、きっと、作文や小論文や作文を書くのが得意になり、
自信をもって都立中高一貫校の適性検査や、高校や大学の推薦入試に臨めるようになっているででしょう。

■受講曜日と時間・・・個別指導ですので、当方の空き時間とみなさまのご希望の曜日と時間帯が一致する場合のみお受けしております。できる限りご希望に添えるように考えておりますが、条件が合わない場合は申し訳ございません。

■1回の講座は、60分~90分です。ほぼ毎日、10分~15分程度の作業をしていただく場合もございます。通勤や通学の時間を利用してもできるようなことです。

■費用(消費税込み)・受講費:月額10,000円 ・諸費用:5,000円(6か月分。テキスト代などを含む)・入塾金:10,000円(お問い合わせ日より30日以内に受講をお申込みの場合は0円です)

このわくゼミの「受験生のための小論文、作文講座」には、毎年5名以上の社会人の皆さんからのお問い合わせもいただいております。
受験のためだけではなく、会社や公官庁での報告書の書き方にお悩みの方、就職試験の小論文に自信のない方などからお問い合わせをいただいております。

しかし、この作文や小論文の添削には、非常に手間と時間がかかりますので、毎年、多くて5名くらいの方しかお受けできません。もし、満員の際はお断りする場合がございますので、その点はご承知おきください。

☆テーマ別講座・・・3つの安心保証! 

教材

わくゼミ(学文塾)のテーマ別講座には、3つの安心保証がついています。
塾歴33年の実績とノウハウ。本科の指導をギュッと凝縮し、
塾長が自信をもって個別(個人)指導します。
ですから、この3つの安心保証をお付けしております。

① 受講ペースは?・・・目的に合わせて自由に決められます!
 3か月間の速習、6か月間、さらに1年間じっくり受講するなど、
 受講の目的や目標、ご都合に合わせて受講ペースを自由に決められます。
 遠方から人も受講がしやすいと思います。
 *主に講師(塾長)が1個別に指導しますので、予約状況などにより、
 ご希望通りに予約できない場合もございます。

② 受講回数は?・・・自由に決められ、途中で取りやめもできます!
 どの講座も回数を設定していますが、全回数を受講しなくても大丈夫。
 「自信がついた」「あとは自分ひとりで学習できる」・・・
 途中で受講を中止することもできます。いつからでも始めることが
 できますし、いつでも取りやめることもできますから安心。

③ 2回の体験学習で・・・納得してから受講できます!
 まずは、2回の無料体験学習でお試しください。
 どんな講座なのか?
 自分の目的に合っている講座なのか? 
 だれでも不安になりますよね。2回の無料体験学習に参加されて、
 十分に納得されてからお申込みください。

みなさん一人ひとりに、対面個別方式でアドバイスや添削指導をします

教師と生徒

対面個別方式の添削&アドバイス指導です。
どう書けばいいのか、どこを直せばいいのか、あなたの書いた文章を前にして、
よく書けている点や、ユニークな発想を評価できる点を評価し、
もっといい文章にするにはどうすればいいのか、
みなさんひとりひとりと対話しながらアドバイスしていきます。

「自分の作文がいいのか悪いのか・・・?」みなさんはもう、ひとりで悩むことはありません。
みなさんの現在のレベルから段階的に指導します。一度に高度なレベルまで指導するのではありませんので、みなさんの今の文章力に引け目を感じたり、自信をなくしたりすることはありません。

数学や英語などの学習と比べて、文章力のレベルを上げることは、みなさんが思っている以上に、はるかに楽なことなんですよ。

実際に書いているうちに上手くなります。みなさんにストレスをかけません。目標や目的に合わせて指導します。

「文章表現が幼稚かも」「文章のつながりが悪い」「語彙力が貧弱」「何を書いているのか自分でもわからなくなる」・・・そんな初心者の人から、
「読み手に強いインパクトを与える文章を書きたい」「就職試験で強烈に自分をアピールする文章を書きたい」・・・そんな上級者の人まで、
みなさんひとりひとりの目的に合わせた、個別たい面指導をしますから、小論文や作文に対するみなさんの悩みや不安も、きっと短期間のうちに解決します。

小論文や作文が得意になるには

勉強している様子

キライなことに、とことん!のめり込むことです。

はじめのうちは、見たくもやりたくもないでしょうが、それをガマンして続けているうちに、
あるとき、そのキライだったことにいつの間にかのめり込んでいる自分に気づくはずです。

これば、小論文や作文に限ったことではありません。
英語でも数学でも算数でも社会でも理科でも同じことが言えます。仕事もそうかもしれませんね。

大切なことは、勉強させられているのではなく、勉強する!
働かされるのではなく、働く!
その意識は、はじめから持てなくても、のめりこんでいくうちに変わってくるものですし。
意識が変われば、そのキライなことが好きになり、もう夢中になっているはずです。

まずは、3週間続けてみることです。それが習慣になりますから。

ついつい力がこもってしまい、長々と失礼いたしました。

鉛筆

わくゼミ☆テーマ別オープン講座は、指導歴33年の学文塾代表の私が、最も得意とする分野に絞り込み、ぎゅっと凝縮して指導しています。
長年、蓄積してきたノウハウを皆さんにお伝えしようと、ついつい熱くなり、このテーマ別講座がいちばん充実した楽しい時間になっています。
この「受験生のための小論文、作文講座」ご紹介サイトも、ついつい熱が入りすぎて長くなってしまいました。最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

「小論文や作文がめっぽう苦手だけれど、やってみよう!」と決心された皆さんは、ぜひ2回の無料体験学習をご予約下さい。いっしょに熱く学んでいきましょう!