小学生のコース

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小学生・・・学習能力を高めるコース

学習能力を高めるコース

「あの子はどうして、スポーツも勉強もできるの?」

そんな子に心当たりがありませんか? ⇒ それはきっと、小学生のうちに地頭力を鍛えることができたからでしょう。

 

 お子さんにこんなことを望まれていませんか?

 

  学校ではよくできているが、もう1ランク上の勉強がさせたい。

  教科書とは違った、もっと手ごたえのある勉強をさせてみたい。

 ☑ 高校受験や大学受験のために、学力だけではなく学習能力を身につけさせたい。

 ☑ 毎日毎日、学習詰めではなく、もっと効果的な学習方法を身につけさせたい。

  中学では、余裕を持ってクラブ活動と勉強を両立してもらいたい。

 

たいして勉強していないようなのに、成績のいい子っていますね。 スポーツ系のクラブ活動で大活躍で成績も抜群! ものすごく理解が

早いとか、考え方や発想がまわりの子と違う、と思うような子が。 記憶力がいいから?計算が早いから?それともアタマのデキの違い?

誰にも解らないように、ものすごく勉強しているから? いいえ、それは学力というよりも、「学習能力」の違いなんです。

成績のいい子には、努力型と余裕型(?)がありますが、学習能力の高い子は、それほど努力しなくてもテストで点数の取れる余裕型です。

体験学習などで1~2回学習の様子を見れば、国語や算数の問題プリントでチェックすれば、その子の学習能力はだいたい解ります。

 

学習能力とは、いわゆる地頭力です。

 

 論理的思考力、分析力、統合力、推察力、表現力などの学習の基礎となる能力です。

学力が目に見える部分だとしたら、学習能力は目に見えない土台となる部分です。 氷山にたとえるなら、学力は海面上に表れている

わずかの部分で、学習能力は、海面下の大部分です。 こちらのページのイラスト図の感じです。 ⇒ [GT思考力学習とは?]

子どもたちの成績を見ていると、どうしても、その海面上に表れている部分、つまり目に見える学力評価に目が行きますね。 ○×や、

テストの点数など数字として表れますから。

 

(T_T) 学習能力を身につけていなかったから・・・自身の体験より

 

(T_T)毎日コツコツ予習や復習をする努力型でなければ、成績は上がりません。

(T_T)テスト前に、「ふだんからもっとまじめに予習復習をしておけばよかった」って後悔しながら、

一夜漬けや徹夜でふらふらになって勉強するしかありません。

(T_T)いろんな参考書や問題集に手を出し、どれもすぐに投げ出してしまう。

「短期間で成績の上がる○○勉強法」といった情報に振り回されるばかりで、自分に合った学習方法は、いつまでたっても見つかりません。

(T_T)高校受験や大学受験、実力テストに弱い。 仮に、わき目も振らず受験勉強して、知識とテクニックを身につけたとしても、

その知識を生かせませんから、実力テストや入試問題レベルの応用力や実践力を試される問題には手も足も出ない。

学校の定期テストの成績はまあまあだけど、実力テストには、からっきし弱いというタイプですね。

 

\(^o^)/学習能力(地頭力)を身につければ・・・

 

◎余裕のある学習ができる。 いわゆる「一を聞いて十を知る」学習ができますから、学校の授業時間内にほとんどを理解できますので

(授業をきちんと聞いていれば、の話ですが)予習や復習の学習時間が少なくて済みます。 毎日毎日、勉強に追われる生活ではなく、

クラブ活動などの両立できますし、余裕のある時間を好きなことをして過ごすができます。

◎テスト対策にも時間をとられません。 前に学習したことを忘れてしまっても、学習能力が身についていると、

芋づる式に思いだせますから、一夜漬けをしたり、徹夜をして必死で丸暗記のような勉強をしなくてもすみます。 前日にぐっすり眠れます。

◎自分独自の学習方法を見つけることができます。

学習能力は、学習だけではなく普段の生活の中でも生かせる能力ですので、学習方法の検証ができ、気づきが得られます。

そして、自分独自の学習方法ができます。 これで、「○○式学習方法」などといった、How to本などに惑わされることがなくなります。

学習能力の高い人ほど自分独自の学習方法を持っているものです。 自分なりの学習方法を確立している人は、学習方法がまったく違います。

ただ問題を解いているだけではありません。 ノートのまとめ方に創意工夫が見られます。

◎高校受験や大学受験に強くなれます。

最近の入試は、一昔前の暗記型ではなく、この学習能力を試す問題が多くなってきています。

都立高校や公立中高一貫校がいい例です。 基礎知識や入試のテクニックだけでは解決できないような問題にも、

この学習能力を発揮して対応できます。 「1日4~5時間の受験勉強で合格!」こんな東大生なんかの体験談がよくありますが、

それはその受験生が、特別アタマがいいわけではなく、この学習能力が高いためです。

学習能力の貧弱な人がこの学習時間を真似しても、満足な結果は得られません。

◎就職試験に強くなれます。

最近の就職試験は学歴ではなくこの地頭力が試されます。

高学歴で低学力の学生を採用しても使いものにならないですから。

今、社会で求められているのは学歴でも知識量でもありません。

地頭力と行動力、それに人間力でしょうね。

 

でも・・・この学習能力は、簡単には身につきません。 

 

時間のかかる地道なトレーニングが必要です。

小学生の時期に、この学習能力をどれだけ鍛え上げたかどうかで、

中学の学習や高校受験や大学受験が左右されることになります。 繰り返します。

 

小学生で大切なのは、算数や国語などのの基礎知識も大切ですが、

小学生のうちに、学習能力を身につけるトレーニングをすることです。 

学習能力さえ身についていれば、

中学や高校に進学しても、

英語も数学も国語も社会も理科も、大きく躓くことはありません。

 高校入試や大学受験で、どんな問題にも余裕をもって臨めます。

 

学文塾では、入塾されるお子さんの学力だけではなく、この学習能力のレベルを確認します。

学習能力の高い子は、簡単に学習の成果が出ますし指導も楽です。

論理的思考力や推察力、表現力などに優れていますから、

実力テストや入試に対応できる応用力や実践力が身についています。

知識やテクニックを叩きこまれるよう指導を受けることはありません。

毎回、能率の悪い学習をして時間を無駄にすることもありません。

学校の授業を最大限に生かし、授業時間内にすべてを理解してしまう能力がありますから。

 

学文塾にできることと

 

① 「アタマ」の使い方が学べます

学習能力(地頭力)を鍛えるためのユニークなテキスト(素材)を基に指導をします。

学校の学習とは違った、学びの楽しさを体感できます。

② 実力テストや入試に対応できる地頭力がつきます

地頭力が鍛えられますから、実力テストや入試に対応できる応用力や実践力を身につけることができます。

③ 自分で学び、考えることができるようになります

人よりも短い時間で能率的な学習ができるようになります。 問題を解く過程やミスした個所を自分で検証でき、

頭の中をすっきり整理するノートの創り方なども指導します。

この学習能力を高めておけば、中学になって落ちこぼれることはまずありません。

中学生になって、やたらと時間のかかる丸暗記型の学習を続けるのと、自分の頭を使って、短時間で効率的に

学習を片づける学習とどちらがいいですか?

 

「学習能力を高めるコース」小学4年生の例  

 

・週3回  100分×3回  国語・算数・社会・理科・(英語フォニックス)  20,000円

・週2回  100分×2回  国語・算数・(英語フォニックス)  13,000円

 

※学年が変わっても、入塾時の月額指導料がそのままず~っと継続に(値上げなし) 

5年、6年になっても、月額指導料は変わりません。

コースの変更をしても、入塾時の月額指導料表を適用しますので、

毎月1,000円~2,000円割引になります。

 

まずは、個別相談や無料体験学習にお越し下さい。

 

黙々と自分の学習に集中している子どもたちの授業風景をご覧下さい。

無料体験学習では、お子さんの学習状況を診断し、 お子さんにぴったりの学習方法のアドバイスとご提案をいたしますので、

1回だけではなく2.3回体験学習をお勧めします。 入塾をお決めになるのはそれから。入塾の強制は決していたしませんので。