小学生コースのこだわり

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小学生コースのこだわり

学文塾の「自立型個別学習」・・・だから伸びる!

小学生コースのこだわり

小学生コースのこだわり

 ① 週2回でも3教科(国、算、英)の学習ができる

 ➁ 読解力、作文力、国語力(日本語力)を鍛える

 ③ 学力だけではなく、学習能力(地頭力)を鍛える

 ④ 勉強のしかた、ノートの使い方を身につける

 ⑤ 依存型学習から自立学習へ・・・対面方式の個別指導

 ⑥ 学習時間をできるだけ長く、月謝をできるだけ安く

 

  当学文塾の小学生コースには、

「私立中学受験対策」「都立中高一貫校適性検査対策」

「学習能力を高める」「基礎力を固める」の4つのコースがあります。

 

 その中でも、「学習能力を高める」コースが一番人気です。

電車やバス、車での送り迎え、あるいは自転車で20,30分かけて

遠方からでも通われていうお子さんも多数いらっしゃいます。

弊塾の指導理念や指導方針にご賛同やご理解をいただいてのことと、

心よりうれしく思っております。

 

 その小学生コースのこだわりを、ご紹介いたします。

長くて申し訳ございませんが、まずはこのページをお読みいただけましたら、

当学文塾の個別指導のこだわりをご理解いただけるのではないかと思っております。

① 週2回でも3教科(国、算、英)の学習ができる

 1回100分×2回の学習を、約30分~45分×5コマにわけています。

国語は、①読解 ②表現力(作文)と国語力(日本語力) 

算数は、③学校の授業対策 ④「算数・数学検定」にも対応できる思考力養成 

英語は、⑤フォニックスから学校の英語対策 で構成しています。

 

 けっこう忙しいです。時間がいくらあってもたりません。

算数、国語とも、複数の分野をバランスよく学習できますので、

6か月から1年くらいで、目に見えて実力が伸びます。

 

 特に、小学校で年1回実施される『足立区学力定着に関する総合調査』では、

国語、算数とも、1年で驚くほど成績が伸びるお子さんが続出しています。

 

 個別指導ですので、特に弱い科目や分野がある場合は、

そこに特化したり、柔軟に対応していきます。

➁ 読解力、作文力、国語力(日本語力)を鍛える

 当学文塾は、開塾以来、国語重視の指導をしてまいりました。

国語力は、すべての科目の土台と言われていますね。

近ごろ、どの科目でも、問題文や設問で何を言おうとしているのか、

何を問われているのか、理解できない中学生や高校生のみなさんが

多くなっているようです。

 

 その原因は、読解力の貧弱さだけに目が行きがちです。

しかし、もっと根が深いのでは?

たとえば、日本語の文構造が理解できていなくて、

英語の文法や作文、それに長文読解が満足に解けるわけがありません。

 

 小学生のうちに、読解力、表現力、それに日本語の文構造を

しっかり身につけておくと、どの科目も成績が伸びますし、

将来、苦労することもありません。

 

 「国語は伸びにくい科目」とよく言われますが、

読解、表現、国語力の3つの分野をバランスよく学習すれば、

どんなに国語の苦手なお子さんでも、3か月、6か月、1年、

お子さんによっては、それ以上かかることもありますが、

ほとんどのお子さんが、国語力を伸ばし、得意科目にしています。

③ 学力だけではなく、学習能力(地頭力)を鍛える

 たとえば、「学習能力を高めるコース」

 

 国語では、①読解力 ②表現力 ③日本語力の3分野をバランスよく学習し

「日本語検定」にも対応できる国語力を鍛えます。

 

 算数では、①学校の学習内容よりも少し高度なレベルの学習 

②学習能力を鍛える学習、「算数・数学検定」にも対応できる能力を磨きます。

 

 学校の授業だけでは退屈、テストもそこそこ取れているなら、

このコースがお勧めです。

都立高校入試にも強くなれます。大学入試改革にも対応できます。

 

 社会に出ても必要とされる学習能力、いわゆる地頭力を、

小学生のうちに鍛えておきましょう、小学生のうちだからこそ、

きちんと学習すればしっかり身につく、といえます。

中学生や高校生になってからでは・・・。

④ 勉強のしかた、ノートの使い方を身につける

 中学生になってから入塾されてくるお子さんの中には、

間違った勉強方法が身についてしまっている子がいます。

 

 たとえば、問題は早く解くものと思い込んで、

できる問題ばかりを解いて勉強しているつもりになっている。

頭の中だけで問題を解き、ノートの使い方を知らない。

間違えても見直しがいい加減のまま、新しい問題に手を出してしまう。

 

 一度身についてしまった悪いクセは、直すのが大変ですよね。

ですから、小学生のうちに、正しい勉強方法を身につけておくと、

中学生や高校生になっても安心です。

 

 そういうわけで、当学文塾では、書くことを重視しています。

まずは、例題を書いたりして、できるだけ自力で理解する。

理解できたかどうか、類題を解いてみる。

さらに、練習問題や応用問題にチャレンジしてみる。

 

 「教えてもらわなければ、勉強はできないもの」という思い込み。

「わからなければ、すぐに聞けばいい」という甘え、

こういった依存型の学習姿勢を改めていく。

 

 そのどっぷり度により時間のかかり具合はまちまちですが、

依存型から自立型の学習へ。これがいちばんの目標です。

 

 新型コロナウィルスの感染拡大の影響で学校の長期間の休校。

その間、当学文塾の小学生のみなさんは、黙々と勉強をしていました。

いつもより、勉強がはかどり、どんどん先へ進んでいった中学受験生や

中学生のみなさんがほとんどでした。

感動しました。本当にたくましさを感じました。

こういったときに、自立学習の姿勢が身についているかどうかで、

大きな差がついてしまいます。

⑤ 依存型学習から自立学習へ・・・どうして3~5名の個別指導?

 自立学習ができるようになるには、お子さん自身の「気づき」が必要です。

自立学習ができるようになれば、お子さんの目の色が変わってきます。

ご自宅でも「勉強しなさい」と言わなくてもよくなります。

 

 自立型の学習習慣が身につけば、自己解決力が身につきます。

自己肯定感が身につきます。学習習慣も、学習意欲もみにつきます。

 

 やる気がないから、成績が上がらないのではなく。

学習能力が身についていないから、自立型の学習習慣が身についていないから、

そちらが先なのです。基礎体力なく、トレーニングもしないで、

結果だけを求めているようなものです。

 

 勉強を教えることは、誰にでもできることです。

しかし、自立学習の学習姿勢を身につけさせることは、

とても難しいことです。たいてい、教え込みすぎたり、

強圧的な態度で無理やり勉強させたり、モノでつったり。

その結果、お子さんの依存心をますます増長させていく・・・。

 

 たとえば、お子さんがまちがえたとき、こちらが説明しようとすると、

説明し終わらないうちに、さえぎって間違いを正そうとするお子さんに心当たりは?

当学文塾でも、たまに見かけます。

 いつも正しい答えを要求する教え方をされているから、

間違えることを恐れるようになる。そうなれば、失敗を恐れて、

難しいことにチャレンジしなくなります。

 

 

 1対1の個人指導、2対1の個別指導。他の子を気にしないで、

つっききりで教えてもらえて、わからないところはいつでも質問できて、

よくわかるようになる。できるようになる。誰でもそう思いますよね。

 

 しかし、1対1の個人指導や、2対1の個別指導では、

経験を積んだ講師でなくては、教えるのがとても難しいものです。

経験の浅い講師では、お子さまが考えて答えを出す前に教えたり、

どうしても教え込んでしまったり・・・。

それを繰り返していると、お子さんは、自分の頭で考えなくなります。

他人に頼ってしまい、自己解決力が身につかなくなります。

 

 わからなければ、そばにいていつでも懇切丁寧に教えてもらえる。

良さそうに思えるでしょうが、とんでもない。最悪の教え方です。

 

 ご自宅でも、付きっきりで勉強を教え込まれているお子さんが、

入塾されてくると、その依存型の学習姿勢を自立型に変えていくのに、

大変な労力と時間が必要になります。

高学年になるにつれて、修正するのがほとんど不可能になります。

 

 講師の私も、我が子に勉強を教えたことは、記憶にございません。

おそらく、学校の先生や塾の講師のみなさまも、

我が子に勉強を教えられることだけは、避けたいと思われているのでは?

⑥ 学習時間を長く、月謝を安く

 「学習能力を高める」と「基礎力を固める」コースは、

1回の学習時間が100分です。週2回が基本です。

「私立中学受験対策」と「都立中高一貫校適性検査対策」コースは、

1回の学習時間が120分~180分です。週2回から3回が基本です。

 

 1回わずか60分くらいの学習時間で、お子さんができるように、

わかるようにする指導力は、当学文塾にはございません。

学校の授業のように、説明を中心にするなら学習時間が短くてもいいのですが、

それですと、わかっていなくても、わかっていなくても、先へ進みます。

 

 個別学習は、そのほとんどが演習になります。トレーニングがメインです。

すらすら解ける問題ばかりではありませんので、じっくり考える時間が必要ですし、

実際にじっくり考える習慣を身につけさせます。

 

 1時間かけて1問だけ、それでもOKです。

自分の頭を使って考え、問題を解くことです。

頭の中だけで考えていても、解決の糸口はみつかるものではありません。

図や絵をかいたり、具体的な数字におきかえてみたり、

あれこれ試してみることが大切です。

粘り強く考えて問題を解く姿勢を重視しています。

 

 

 当学文塾は、足立区に1教室だけの個人塾です。

フランチャイズなどの費用がいっさいかかりませんので、

月謝を自由に設定できます。開塾してから34年たちましたが、

月謝はまったくといっていいほど変わっていません。

あとから、教材費や設備費などの費用を請求したりいたしません。

安い費用をちらつかせて、入塾の勧誘をするようなことは、

決していたしておりません。