小学生のうちに、社会と理科に興味関心をもたせる

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小学生のうちに、社会と理科に興味関心をもたせる

2019/11/23

学文塾のキャッチワードは「ワンランク上をめざす」 小学生編 その3

 足立区内の中学生みなさんは、少なくとも、学文塾に中学生になって

入塾される中学生のみなさんは、社会や理科がとっても苦手なケールが多いようです。

 

 高校入試を控えた中学3年生のみなさんの、社会や理科の基礎知識のなさには、

いつも愕然とします。都道府県もほとんどわからない。世界の国もほとんど知らない。

歴史の年号も・・・。 理科では、身近な植物や動物の名前、日常生活上の常識的な知識も怪しい。

いったい小学校で何を習ってきたの? 日常生活の中で、社会的な理科的な事象に

まったく興味や関心がないの?と言いたくなります。

 

 小学校から英語教育?国際人をめざす?何を寝ぼけたことを!

それ以前にしっかり身につけなければならないことを、身につけさせるほうが先なのでは?

 

 学文塾では、小学生の国語の教材は、理科的なや社会的な日常生活の中の

「?」をテーマにした読解問題と調べ学習をメインにしています。

科目として、社会と理科を教えているわけではありません。週2回の授業では無理ですから。

私立中学受験生や、週3回の授業を選択しているみなさんには、社会と理科も教えますが。

このユニークな読解テキストは、小学生のみなさんよりも、体験学習の際に保護者の方が

気に入られているようです。読解問題の練習と言えば、ありふれた何の興味も持てないような

文章を読んで設問に答えるだけ、というようなつまらない学習になってしまいがちですね。

つまらないから、ますます避けるようになる。読解力も身につきません。

このテキストは、小学3年生から学習できます。

 

 とにかく、少しても、社会や理科に興味や関心をもってもらえば、少しは違うのでは、

と思って、この社会や理科をテーマとした読解問題集を使っています。

ただ読解問題を解くだけではなく、そのテーマに即した「調べ学習やまとめ学習」を

毎回、課題としています。「血液のはたらき」「タンパク質のはたらき」「哺乳類について」

「表面張力について」「鎖国について」「領土とは?」「種子島について」など、

小学生のみなさんは、塾に備え置きの辞典や参考書で調べて、ノートにまとめていきます。

面倒な作業のように思えるかもしれませんが、小学生のみなさん、けっこう、

ハマり込んで楽しんでいるようです。与えられた問題を解くより、アクティブな学習を

するほうが楽しい、ということを、この体験から学んでほしいと願っています。

 

 国語の読解力を鍛える学習には、小学生なら小学生の、中学生なら中学生の。

それに、高校生なら高校生の、学習方法があります。

むやみやたらに、読解問題集を解いているだけでは、読解力が身につきことはありません。