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国語の読解力を伸ばすにはコツがあります!

2019/10/18

「国語の読解力を伸ばすのは難しい」それは勉強方法に問題が・・・

たくさん本を読んだり読解問題を解いたりしても、読解力は身につきません。

 「国語の読解力は、身につけるのも伸ばすのも難しい」

とよく言われますが、そんなことはありません。

読解力を伸ばすにはコツがあります!

やたらに本を読んだところで読解力は身につきません。

たくさん問題を解けば、読解力が身につくわけでもありません。

 

  年におひとり、あるかないかなのですが、社会人の方からも、

「文章の読解力がないから身につけたい」というお問い合わせをいただくことがあります。

看護系の大学や専門学校の推薦受験のための小論文対策のお問い合わせは、

年に2,3名の社会人の方からいただきますから、社会人の方からお問い合わせをいただく

ことには慣れているのですが、それはこの際置いておきまして。

 

 社会人になってから、高校生になってから、文章の読解力を伸ばすことはできるのか?

おそらく「それは無理だろう」という意見が多いでしょうが、そんなことはありません。

学文塾では、小学生はもちろんのこと、中学生でも、高校生でも、3か月から6か月くらいで、

飛躍的に国語の読解力を身につける人は珍しくもありません。

大学受験をめざす高校生のみなさんの現代国語の読解力を伸ばすことも、

それほど難しいことでありません。

 

 もちろん、学習能力や語彙力、読み慣れなどの個人差がありますので、

だれでも、というわけではありませんが、英語や数学より読解力のほうが伸ばしやすい、

ということは言えます。

 

 ただ本をたくさん読めば読解力が身につくというわけではありません。

読解問題をむやみやたら解いたところで、読解力は身につきません。

効果のある読解トレーニングと、量よりも質の読解練習をお勧めしています。

練習問題を解くときに注意しなければならないことが、いくつかあります。

 

 社会人の方も、読解力を伸ばす方法も高校生と同じでいいのでしょうが、

今から大学受験用の問題集に取り組むというのは抵抗があるかもしれませんし、

面白くもなんともないと思います。

 

 そこで、読解力を伸ばすためにおススメしたいひとつの方法があります。

読解力を身に着けるには、読解問題にあたればいいとお考えかもしれませんが、

それだけではありません。文章を読んで要約する、というのも効果的な方法です。

これは、小学生や中学生や高校生のみなさんにもお勧めです。

 

つづく