個別指導だからこそ、コミュニケーション力が大切!

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個別指導だからこそ、コミュニケーション力が大切!

2019/11/09

「個別指導だから話すのが苦手でも大丈夫」・・・そうではありません。

 学文塾では、コミュニケーションを終始しています。

といってもそんなオーバーなものではありません。

こちらの問いかけに対して、きちんと声を出して答えられるかどうか、です。

頭を縦に振るか、横に振るかで,YES、NOを表現する子がけっこういます。

挨拶もできない子もいます。小学生というより、中学生や高校生になるほど、

しゃべりたがらない子が増えます。

 

 学文塾の個別指導「静かすぎて、質問しにくいのでは?」

と思われるかもしれませんが、そういう子もいます。とくに入塾したてのころは。

 

 個別指導では、進出単元なら、こちらが簡単に説明します。

説明を受けなくても、例題をじっくり読んで、ノートに写して、

まずは自力で類題を解いてみる小学生や中学生の皆さんもいます。

これが、学文塾の自立的個別学習のめざす第一段階です。

 

 では、講師は何を? 問題が解けたらノートを提出してもらいチェックします。

この最初の段階で、「できない」「解けない」ことは、たいして問題にはしません。

わからない問題や解けなかった問題を、しっかり見直し、理解すること、

これが、いちばん大切なことですし、その点をいつも強調しています。

講師が説明したりヒントを与えたりして、「どこで間違えたのか」「どうして間違えたのか」

を、できるだけ自分の力で検証してもらいます。この気づきと検証が、個別学習のキモです。

 

 一斉授業のほうが、教師に指名されて答える場合が多いでしょうから、

コミュニケーション力が必要と思われるかもしれませんが、

対面方式の個別指導では、どこがどうわからないのか、講師に説明してもらったり、

こちらの問いかけにきちんと答えられる、コミュニケーション力が要求されます。

ありふれた一斉授業より、対話の頻度がはるかに多いように思います。

ですので、個別指導のほうが個別に対応する分、コミュニケーション力が

鍛えられると思っています。

 

学文塾の無料体験学習の際に、こちらの問いかけに、あまりにも反応がないようですと、

入塾をお断りする場合もございます。対面方式の個別指導は、対話が基本になりますから。

学文塾では、入塾される際に、今の学力や成績は一切問題にいたしません。

ふつうに受け答えができる姿勢が身についていれば、どんなお子さんでもOKです。

 

 さらに続きます