「習っていないから勉強しない」と「習っていなくても勉強する」その差はどこから?

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「習っていないから勉強しない」と「習っていなくても勉強する」その差はどこから?

2020/07/26

こういう逆境の時こそ、自立型学習の姿勢が生きる!

  学校の再開から1か月あまりたちましたが、

当学文塾でも、学習のベースを崩してしまっているのでは?

と思いたくなるような小学生のみなさんが見受けられます。

 

 中学の受験をめざす小学6年生のみなさんは、

中学受験という目標がありますから、しっかり学習できていますが。

中学生のみなさんも、いつもの学習リズムを取り戻しているように思います。

 

 小学低学年から中学年のみなさんの中には、

「学校で習っていないから」「学校の授業の進度が遅いから」と、

意欲的に未習の分野を学習しようとはしない、

素直と言えば素直な、悪く言えば、学校で飼い馴らされた、

お子さんたちが目立ちます。

以前よりも、集中力を欠いている、学習意欲が低下している、

お子さんも中にはいます。

 

 当学文塾の柱である「自立学習」が、まだまだ定着していない、

反省しなければなりません。

 

 自立的な学習習慣が身についているかどうか?

こういった新型コロナウィルスのようなことが起きると、

その自立的姿勢の定着度が、おのずと明らかになります。

こういった状況になると、その姿勢が生きてきます。

 

 学習の遅れや指導時間や学習時間おの少なさよりも、

自立的な学習姿勢や学習意欲によって、

これから先、大きな学力の差が生じるように思います。

こいった逆境こそ、自立的な学習姿勢を身につける、

いい機会だと思います。