新型コロナウィルスはチャンス?

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新型コロナウィルスはチャンス?

2020/06/16

野菜が子どもたちに見える・・・前回のづづきです。

 野菜が子どもたちに見える・・・前回のづづきです。

 今回の新型コロナウィルス騒動、当学文塾でも、休塾に追い込まれ、

思うように授業もできず、経営的にも先行き不安に。

年明けには、今年は順調にいくのでは?という淡い機会もあったのですが。

親づるを切られ、成長が止められたようなものです。

 

 でも、この3か月、停滞している中で、つね日頃の塾の指導方法や、

塾が今までたどってきた道を、振り返るいい機会にもなりました。

 

 もっと、他のやりかたもあるのではないか。

例えば、オンライン学習などが注目され、塾の指導に利用できないか、など。

この状況をマイナスにばかり考えず、親づるの成長が止まるなら、子鶴を伸ばせばいい。

子づるを何本か伸ばせは、実りも多くなるはず。大きなチャンスかもしれません。

 

 当学文塾でも、学校の休校中に、いつもの年より、学習の進度も内容の深度も、

予想外で、たくましく成長している小学生や中学生のみなさんが何人もいます。

 

 自分の思うようにいくことなんて、めったにありませんね。

せっかく伸ばしたづるや枝をバンバン切られたり,折られたり。

そこで成長を止めてしまわないのが、子どもたちのたくましいところ。

子づるやわき芽を伸ばす可能性が大です。

 

 順風満帆、ひょろひょろと、もやしのようにひ弱に育つか、

頭を押さえつけられ、太くたくましく育つか。

 

 今回の新型コロナウィルス、逆境がまだまだ続きそうですが、

案外、この時を経験している小学生や中学生、それに高校生のみなさんの中から、

将来、たくましく成長した逆境に強い人が、きっとたくさん出てくるように思います。