「第1回実力テスト」の成績表をお渡しします

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「第1回実力テスト」の成績表をお渡しします

2020/04/17

「解き直し」ができる子は、100人のうちの4人くらい?

 4月5日(日)に実施いたしました「第1回実力テスト」の成績表が到着しました。

本日18日(金)がスクーリング日のみなさんには、直接お渡ししました。

20日(月)がスクーリングのみなさんにも、直接お渡しします。

それ以降のスクーリング日のみなさんと、 参加していない受験したみなさんには、

今日の夕方、ご自宅のポストまでお届けいたしました。ご確認ください。

 

 得点や偏差値の数値や、志望校合格可能性判定ばかりに

一喜一憂するだけでなく、もう一度、テスト問題を取り出して、

弱点分野を確認したり、間違えた問題を解き直したりしておきましょう。

スクーリングの「学習計画&学習日誌」にも記入して、

取り組んでみるのもいいかと思います。

 

 「解き直し」をいい加減にして、次々と新しい問題に手を出していませんか?

「解き直し」がきちんとできるのは、100のうちの4人くらい、のものです。

 

 たとえば、小論文や作文が、真っ赤に添削されて、

コメントやアドバイス付きで戻ってきても、

「ふんふん、なるほど」で終わっていませんか?

アドバイスに従って、書き直しをしていますか?

 

 いい加減な解き直しですと、何度も同じような問題にミスする、

と言いますか、 同じような問題だということにも気づいていません。

 

 勉強で一番大切なのは、検証→解き直しです。

それががきちんとできる人は、着実に成績が上がります。

 

「解き直し」だけではなく、ミスした問題をほぼ確実に身につける、

二度と間違えない(たぶん)、一歩進んだ、とっても簡単な、

3週間ばかり前に、ふと閃いた、とっておきの方法があります。

何人かに試してみると、食いつきもよかったですので、

指導人数と時間にけっこう余裕のある、というか,ヒマな、

スクーリングの際にでもアドバイスします。

・・・と、この青い字の内容を、私自身が来週まで覚えていれば、ですが。。。

 

 スクーリングに関するブログのネタも尽きてまいりましたので、

いつものブログに戻し、随時、スクーリングの様子を更新していきます。