中学生のみなさん、学校の三者面談の時期でしょうか?

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中学生のみなさん、学校の三者面談の時期でしょうか?

2019/12/07

「もっと勉強しろ!」さんざん尻を叩かれていません?

 足立区内の区立中学校では、後期の中間テストも終わり、

三者面談が行われているところも多いと思います。

 

 「もっと勉強しなさい」「今の成績では高校に行けない」

言われることはいつも同じ?

どうすれば、成績が上がるのか?具体的な方法を教えてもらえるわけでもなく。

 

 いくら成績が上がったとしても、テストでいい点数を取ったとしても、

たいして褒められることもなく、もっと上をめざせと尻を叩かれるばかり。

 

 「塾にいるときが、いちん楽しい」それは、学文塾の教え方がうまいから、

そうであればいいのですが、おそらくそれはないと思います。

自慢したくてこれを書いているわけでもありませんし。

 

 消極的な意味て、ご自宅や学校などと比較して、

消去法で「塾が楽しい」ということになっているなら問題です。

塾での授業が終わり「家に帰りたくない」そういう子も、過去に少なくありませんでした。

こう書くと、学文塾は、勉強を教えないで、ただ楽しいだけの塾、と思われるかもしれませんが。

 

 授業が終わって、世間話などで盛り上がって、中にはお悩み相談になって、

なかなか帰ろうとしない中学生や高校生のみなさんも、けっこういました。

 

 「塾での勉強が楽しい」ではなく「塾にいるほうが楽しい」

学文塾が逃げ場になっている、ということには、複雑な気持ちになります。

 

 次回に続きます。