こういうお子さんは、学文塾の個別指導には向かないかも

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こういうお子さんは、学文塾の個別指導には向かないかも

2019/11/09

無料体験学習の様子をみていますと・・・

いちど身についた依存型の学習姿勢は、簡単には自立型に切り替えられません。

 つきっきりでないと勉強できない極度に依存型の小学生のお子さん、

10分、29分も集中力が続かない、すぐに投げ出してしまうお子さん、

自分で勉強を進めていく演習方式の個別学習に拒否反応を示されるお子さん、

残念ですが、学文塾の自立型の個別学習には合っていません。

 

 勉強を教えるより、学習姿勢や学習習慣を変えるほうが、はるかに難しいことですので。

入試など、期間が限られる場合は、なおさらです。

学校のような一斉授業形式が学習方法だと思っているみなさん、

あるいは、勉強は教えられなければできないもの、と思っているお子さんも、

学文塾の個別指導には向きません。高校生のみなさんもそうです。

 

 しかし、はじめは違和感を感じながらも、入塾されて1か月から3か月くらいで、

自 立型の個別指導にすっかり馴染んでしまう、割と素直や小学生や中学生のみなさん

もけっこういます。ほんとうは、そういうみなさんばかりにしたいのですが、

マイナス方向に振れすぎていますと、ニュートラル?の状態に戻すのに、

時間も労力もかかります。学校、あるいはご家庭て、一方的に教え込まれる勉強に

慣れてしまっていて、それが身に沁みついている度合いが大きければ大きいほど、

自立型の個別指導に切り替えるには、抵抗感が大きいですので時間がかかるものです。

小学生の低学年のみなさんであれば、わりと簡単に切り替えができるものです。

 

 依存型のまま、中学生や高校生になってしまうと、もう修正するのはほぼ不可能、

お子様本人が「自立」に目覚めない限り、外から帰ることは難しいことです。

 

 小学生の保護者の方に多いのですが、ご家庭で,お子さんに付きっきりで勉強を教えて、

というか、教え込まれている方もいらっしゃるのでは?

「依存型から自立型へ変えようと、今日からつきはなしてしまおう」

その切り替えが、さっとできる保護者の方はまずいらっしゃいません。

たまに、個別相談の際などにアドバイスをさせていただくときがありますが、

頭では納得されても、切り替えることのできる方は、まずいらっしゃいません。

高校受験を控えた中学3年生にも、つきっきりで定期テストや受験対策の勉強を

教えておられる方もあるように聞いています。

お子さんが、よくそれを拒否しないものだと、不思議に思います。

 

 保護者の方が、お子さまに対する姿勢を簡単には切り替えることができないのですから、、

ましてや、お子さん自身も、依存型から自立型へ学習習慣を切り替えることは、ほんとうに

難しいことです。小学生の低学年の早いうちから、できるだけ、自立的な学習の習慣を

身につけられるような接し方をされるのが、いちばんいいと思います。

大きくなればなるほど、いちど身についたクセは直しにくくなりますから。

 

 学文塾には、春先や夏休み明けだけではなく、毎月、万遍なく?と言っていいほど

お問い合わせや無料体験学習のお申込みをいただき、入塾していただいております。

10月も数名の方に、11月も、すでに2名の方に入塾したいただきました。

無料体験学習のご予約も、頻繁にいただいております。

小学生のコースの曜日と時間帯の一部が、満席〆切になっております。

 

 一斉授業と違い、個別指導は、

いつでも入塾でき、いつからでも、どこからでも、自分のペースで、

勉強をスタートできる、これも、個別指導のいい点でしょうね。