私立中学受験、小学6年からでも間に合う?学文塾(足立区)の私立中学受験対策個別指導をお試し下さい。

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私立中学受験、小学6年からでも間に合う?学文塾(足立区)の私立中学受験対策個別指導をお試し下さい。

2018/04/19

↑上のは、イメージ写真です。学文塾の講師と生徒ではありません。

「公立中学では不安・・・私立中学を受験させたい」

 

「公立の中学校、特に足立区内の区立中学校では何かと不安だから、
レベルは高くなくてもいいから、面倒見のいい私立中学に通わせたい」

学文塾の個別相談で、こういったお話をよく伺います。
私立中学受験対策コースのお問い合わせも多くなっています。

だからと言って、
「中学受験専門塾で夜遅くまで、日曜もテスト、宿題もたくさん、
そんなにしゃかりきになってまで受験勉強をさせたくないし、
他の習いごとを続けさせたいし、小学生らしい生活も犠牲にさせたくない」
「子どもの学力や性格からみて、中学受験専門塾の集団指導や一斉授業には
ついて行けそうもないから、マイペースで、じっくり勉強をさせたい」

そういうご希望もよくお伺いします。
実際に、中学受験専門塾から学文塾に転塾されてくるお子さんが、
春先と秋ごろに多くなります。

「でも・・・小学6年生の今から受験に間に合う?」

中学受験専門塾や厳しい受験コースに合わなくて学文塾の個別指導に変わったとして、
小学6年生の春からでも、私立中学受験に間に合う?そう思われるでしょうが、
そういうお子さんは受験専門塾で鍛えられていますから、
お子さんの学力に見合ったレベルの私立中学をねらうというのでしたら、
ここ数年、ほぼ全員合格しています。今まで塾に行ったことがないのに、
秋に入塾し4か月で偏差値を15近く上げて合格を勝ち取った受験生もいます。

ここ数年、中堅私立中学の特待生を狙って受験するお子さんが多くなっています。
基準得点をクリアすればいいだけ。特に難しい問題が出題されることもありません。
今春はほぼ全員が特待を勝ち取っています。

ただ、中学受験専門校で厳しい指導を受け、それについていけず、
勉強にやる気と自信をなくし、疲れ果てているお子さん、
科目の中では、国語力の弱いお子さんなどは、1年間くらいで
偏差値を上げるのは難しいです。

学文塾の私立中学受験個別指導コースでは・・・

学文塾の私立中学受験対策コースでは、お子さんの学力や性格、
それにめざす私立中学似合わせて個別に中学受験指導をします。
テキストも、お子さんの学力と志望校に合わせて選び指導します。
受験生のお子さんの負担が少なく伸び伸び?学習できますから、
よく見かけるのですが、ライバルとの競争で疲れ果てたり、
ストレスでどこか言動がおかしくなったりはしません。

週回数は2~3回、1回の学習時間は120程度と短いのですが、
自立型の個別指導ですから、受け身の一方通行の指導になりません。
着実に実力が身につき、短期間で偏差値を伸ばし、志望校合格に導いています。

個別学習でのお子さんの理解度や学習の様子を見ながら、
家庭学習の量も調節しますから、大きな負担にはなりません。
こちらが指示しなくてもどんどん進めていく子もいます。

合否判定テストを毎月実施し、学力の伸長度をはかり、弱点を補強していきます。
受験勉強をするお子さんの張り合いになりますし、
保護者の方にも、受験校選びの指針になります。

 

曜日や時間帯、月謝など・・・

・3~5名程度の私立中学受験対策個別指導ですから、
 受験後に燃え尽きたりしません。

・めざす私立中学や、お子さんの学力に合わせて、テキストの難易度や使用量を
 調節しますから、無理なく着実に学力を伸ばしていけます。

・週2回~週4回まで、1回120分程度の指導ですし、曜日と時間帯も
 自由に選べますから、他の習いごとや時間と心のゆとりも確保できます。

・月謝は。週2回:20,000円~ 週3回:30,000円~ 学年によって異なります。
 国語、算数、社会、理科の中から、受験に必要な科目だけを選べますし、
 苦手な科目を重点的に学習することもできます。

私立中学受験対策コースは人数限定です

小学6年生のお子さんで、私立中学受験をお考えでしたら時間がありません。
お早めに、できれは今すぐ、無料体験学習をご予約下さい。

小学校の生活を犠牲をすくなくし、私立中学受験を希望されるなら、
ぜひ、学文塾をご検討下さい。個別相談でお話をお伺いながら、
お子さんにふさわしい方法をご提案いたします。

私立中学受験生の指導には手間と労力がかかりますから、
人数と曜日と時間帯を制限しております。ご承知おき下さい。

ただ、申し訳ございませんが、
学文塾の私立中学受験対策コースは、小学生の受験生のお子さんなら、
だれでも受け入れているわけではありません。
お子さん本人に私立中学を受験する意志があり、合格をめざしてがんばれるお子さん、
学習習慣が身についていて、こちらの指示する学習方法を受け入れる素直さがあること。
こちらの問いかけに答えられるコミュニケーション力があること。
これだけで十分です。「学力が足りたいのでは・・・」ご心配には及びません。

おまけ・・・私立中学受験対策指導をしていて思うこと

■偏差値が高い中学や有名な私立中学が、お子さんに合っているとは限りません。
大学進学実績を出すために、成績のいい子ばかりに手厚く、できない子は掘っておかれる、
現に、そういうお子さんが、学文塾にも相談に来られます。
知名度や偏差値が高くなくても、全員の面倒見のいい中学もあります。

■ハイレベルで競争の激しい中に放り込めば、自然に鍛えられて、
我が子の成績も伸びるとお考えの保護者の方もいらっしゃいますが、
それは、お子さんの性格などによると思います。それで失敗されて、
お子さんにいろいろな弊害が生じる例を、何度も見てきました。
ですから、学文塾では受験専門塾のような指導をしないようにしています。

■足立区立の公立中学校出もそうです。
足立区立の抽選になるような中学に入学したのはいいけれど、
授業についていけず成績は底辺あたりをうろうろ、どうしようもなくなり、
塾に駆け込まれてくる中学生のお子さんをイヤというほど見てきています。
人気の区立中学へ入るなら、小学生の時の成績が上位でなければ・・・。

■私立中学でも、都立中高一貫校でも、
合格したとしても、学習方法や学習姿勢がきちんと身についていなければ、
ほぼ間違いなく落ちこぼれていきます。そうして、学校側から退学勧告を・・・。