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国語の読解問題が苦手なのは?

2018/09/14

国語の読解問題が苦手なのは?

寝る前に、気持ちが中に入っていけない本なんかを読んでいると、

3分くらいで顔の上に本が落ちてきます。

眠れない時には、おもしろくもない本を読めば催眠効果抜群です。

 

中学生や高校生のみなさんも、眠れない時は、

苦手な教科書を読むのが一番かもしれませんね。

授業中にいつも実践してる?

 

さてさて、

国語の長文問題を読んでいるとだんだん眠くなる。。。

こんな小学生や中学生が、近ごろ多くなったような気がします。

塾では、ごくわずかの小学生や中学生の例しか見ていませんので、

推測でしかありませんが。

 

読解力がどうのこうの、と言う以前の問題です。

途中で集中力が切れてしまうならまだマシ、

最初から読もうとしない、1分も持たない、

こういう子もいます。

 

読解力のある子は、以前に比べて読解力が向上し、

読解力がない、というより、文章を最後まで読み切れない子、

その格差が極端に大きくなっているように思います。

 

小学1,2年生なら、まだわかりますが、

小学5年生、6年生に目立つようになりました。

 

国語の教科書以外は横書きですし、

ふだん、縦書きの文章を目にすることはめったにありません。

縦書きに慣れ親しんでいないから、目がついていかないのでは?

 

ひらがな、カタカナ、漢字は縦書き用に作られたもの。

私の場合、縦書きの本をけっこう読むほうですから、

縦書きに慣れているせいか、横書きの本を読むと疲れますし、

集中力も低下します。

それと逆のことが、今の子どもたちに言えるのかもしれません。

 

・ふだんから、文字を読む機会や習慣がない。

・その年齢に相応した語彙力が不足している。

・文字を目で追う黙読のスピードが遅い。

自転車もそうですが、遅すぎるとふらふらすします。

ゆっくり過ぎると、かえって意味が取りづらいのかもしれません。

・動体視力は発達しているが、静態視力が弱い。

・想像力が豊かで、読みながら別の世界へ飛んでしまい、

なかなか戻ってこれなくなる。

 

こういったことも、読解力が弱い原因かもしれません。

読解力が弱い、というよりも、それ以前の問題と言えますが。

 

ではどうすれば・・・?

・興味の持てそうな内容のテキストを使う。

・アクティブな国語読解トレーニングをする。

・音読し、日本語のリズム感を身につける。

・眠くならないように、立って読む。

・内容を考えながら、全文書き写しをする。

・・・

対処方法は、その子によりけりですね。

 

その中でも、アクティブな読解練習、

これは、わりと効果があります。

国語の苦手な中学生でも、けっこう楽しんで?やっています。

詳しいことは、無料体験学習でお試しください。

 

ところで、このブログ、

内容がつまらないし、意味不明だし、読んでいると眠くなる」

というみなさま、お役に立てて光栄です、

それでは、ぐっすりお休みください。

 

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